2日前
2026 年 10 月下旬から順次: Salesforce 連携の仕様を変更します
2026 年 10 月下旬から、お客様の Salesforce 環境のオブジェクトに安全に読み書きできるよう、内部処理を改善します。
これに伴い、Salesforce 連携の仕様に以下の変更を加えます。
- 変更点 1 活動履歴を更新する時に使用する API 使用量が増加する
- 変更点 2 自動転送の活動履歴に登録される着信番号が変わる
変更予定日
2026 年 10 月下旬から順次変更
(変更開始日が決まり次第、改めてお知らせ)
変更点ごとの影響と詳細
変更点 1 活動履歴の更新時に使用する API 使用量が増加する
影響のあるお客様:
以下のすべてに当てはまるお客様
- Salesforce 連携をしている
- Salesforce 活動履歴連携 (MiiTel Phone のみ)で Salesforce 連携先オブジェクトとして「ToDo オブジェクト」を選択している
詳細:
以下で、太字で記載した動作の API コール数が変わる
変更前:
- Salesforce レコードの検索 (取得): 1 回 (連絡先の取得有無に関わらず 1 回)
- 活動履歴の作成: 1 回
- 活動履歴の更新:
- 音声分析完了時:
- 以下のいずれかを Salesforce 活動履歴連携で設定している場合は 1 回 (いずれの設定もない場合は 0 回)
- タグ
- 文字起こし結果 (フィラー除く) {SPEECH_RECOGNITION}
- 文字起こし結果 (要約文) {SPEECH_RECOGNITION_SUMMARY}
- 通話中のコメント {COMMENT}
- 通話の議事録 {SUMMARY_WITH_GPT}
- 以下のいずれかを Salesforce 活動履歴連携で設定している場合は 1 回 (いずれの設定もない場合は 0 回)
- 議事録作成完了時:
- **Salesforce 活動履歴連携で以下を設定している場合: 1 回**
- 通話の議事録 {SUMMARY_WITH_GPT}
- **Salesforce 活動履歴連携で以下を設定している場合: 1 回**
- 音声分析完了時:
変更後:
- Salesforce レコードの検索 (取得): 1 回 (連絡先の取得有無に関わらず 1 回)
- 活動履歴の作成: 1 回
- 活動履歴の更新:
- 音声分析完了時: 2 回
- 議事録作成完了時: 2 回
変更点 2 自動転送の活動履歴に登録される着信番号が変わる
影響のあるお客様:
以下のすべてに当てはまるお客様
- Salesforce 連携をしている
- Salesforce 活動履歴連携 (MiiTel Phone のみ)で Salesforce 連携先オブジェクトとして「ToDo オブジェクト」を選択している
詳細:
Salesforce の活動履歴連携の「着信番号」項目に設定したカスタム項目に、以下のように電話番号が登録されるようになる
変更前:
- 応答した履歴: 回線名が登録される
- 不在履歴: 回線名が登録される
変更後:
- 応答した履歴: 転送先の電話番号が登録される
- 不在履歴: 自動転送先として一番上に登録した電話番号が登録される
ご質問がありましたらサポートへお問い合わせください。